ひなたぼっこ
日々の子供との暮らしをつづった日記です
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泣きに困ったら②
泣きを止める5つのステップです。
こちらでは簡単に書く程度なので
本には詳しい説明なんか載ってるのでオススメですよ

最初のステップ1 おくるみ

子宮の中では体を折り曲げて入ってたので
体を布で巻きつけてあげると、落ちついてくれる

子供が泣き出したらおくるみで両手を動かないように固定しながら巻いてあげる

keiは夏生まれなので、分厚い布で巻くと汗をかくから

無印良品にあった『ガーゼおくるみ』を使いました
おくるみ

無印良品 ガーゼおくるみ

生地が薄くて使いやすいです。

本の中におくるみの巻き方のコツが書いてます。


次のステップ2  横向き or うつぶせ

横向き・うつぶせは赤ちゃんが安心する働きがあるそう

泣いてる時にあおむけにしてるとますます手足をジタバタして暴れ回るので

自分の心臓の鼓動を聞かせたり、

胸に抱え込んで抱いてやるといいみたい

注意するのは赤ちゃんの呼吸をふさがないようにすること

鼻呼吸しかできないので、鼻をふさいでないか確認すること

うつぶせにしてるときは絶対傍を離れないこと



次のステップ③  シィー

「シィー」という音は、ママの血流の音に似ていて
お腹の中でずっとその音を聞いてたから心地よく感じるそうです。

でも泣き喚く赤ちゃんにずっと「シィー」といい続けるのは疲れるので

ネットで効果のある「ホワイトノイズ」の音がダウンロードできたりもするから

あやしながらその音を流すのもいいかも

ちなみに泣き喚く赤ちゃんに効果があると聞いたCD「ほーら泣き止んだ」があるけど

泣き喚いてるkeiに聞かせたけど、効果がなかったw

赤ちゃんによって効果が分かれるかも


次のステップ④ ゆらゆら

お腹の中の羊水の中でずっとゆらゆらと過ごしてた赤ちゃんにとって

ずっと動かない場所は落ち着かないみたい

なので、単調なリズムで小刻みに揺らしてあげるといいみたい

それでもなかなか効果がでないと

おくるみ巻いて抱っこしてあげて、ちょっと外に出てゆらゆらしてあげると

外の空気を吸ったせいか?落ち着いてくれることが多いです


最後のステップ⑤ おしゃぶり


最後の仕上げはおしゃぶり

泣きがおさまってきた赤ちゃんは何かをしゃぶることによって
落ち着く状態に入るのだそう

たしかに大泣きしている赤ちゃんにおっぱいあげてると

その時はピタッと泣き止んでくれるw

おしゃぶる使うのは賛否両論もあるし、
ずっと使い続けると依存しちゃうこともあるみたいだし、
私はほとんど使ってないかも

今のトコ最後のステップに進まずに泣き止むことが多い


大事なのは不機嫌になって泣き喚く前に

グズリだしたサインを見たら
ゆらしてあげたり、ちょっとお外に出ると機嫌が良くなるから
早めにサインを気づくことでしょうか

まだ新米だから多分。。ですがw



 
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